日本とアメリカのペット常識の違い

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日本とアメリカのペット常識の違い

日本とアメリカのペット常識の違い

世界で犬を飼っている人は数え切れないほどいます。そして住む国によって犬への考え方に違いがあるのはご存じでしょう。
もちろん犬の種類によって、適した育て方や生き方はさまざま。犬が生き生きと過ごす姿を見ると飼い主も嬉しくなるのではないでしょうか。
犬に対しての考え方は国によってどれほどの違いがあるのでしょうか。今回は日本とアメリカに焦点を当てて、違いを見ていきましょう。

犬への食事

生きていく上で、最も大切となる食事。地球上に生きているならば、口にするものが栄養となり生きる糧となります。大切な食事で体ができているのは犬も同じ。その食事でも日本とアメリカでは大きな違いがあるのです。
近年、日本では犬の食事を手作りする飼い主が増えてきました。犬に必要な栄養を考え、さまざまな食材を使い1日の食事を用意します。中には、手間暇かけた食事をインスタにアップして世界中に披露する飼い主もいるほど。そんな犬の食事事情にアメリカでは驚いている人が多くいます。その理由は、しっかり盛り付けたり日替わりでメニューが変わったりと、見た目や味ばかり重要視しているから。アメリカでは、犬の健康を考えることが何よりも大切と考えているのです。アメリカで主に人気なのは、ローフードダイエットに重点を置き「生肉」を食事に取り入れるということ。さらに野菜も一緒に摂れるようになど食事のバランスを考えている部分は大きな違いと言えるでしょう。

散歩のマナー

散歩のマナー

日本で散歩をするときは、さまざまなことを気にかけ気を遣い、散歩をしているのではないでしょうか。公園や道端に犬のフンを放置することは禁止されています。
しかし、日本にいれば当たり前の常識がアメリカでは全く異なるのだから驚き。アメリカでは、散歩やドッッグランなどでマナーポーチを持っている飼い主はほとんどいません。もちろんおしっこのあとに水をかけるなんて行為もなし。アメリカの屋外に設置されているゴミ箱なら、犬のフンを捨てても良しとされているからです。国によって、これほど違いがあるのは面白いですね。

ペットショップの違い

日本でペットショップと聞くと「動物を買いにいくところ」という認識が高いのではないでしょうか。ショーケースの中に子犬や子猫などが入れられ、売られているのが当たり前。しかし、アメリカではペットショップとはペット用品が揃っているところを指します。ペットが売られていることはありません。大型ショップが多く、いろんなアイテムが売られているのも特長です。

日本とアメリカでは、犬を飼う常識に大きな違いがあることがお分かりいただけたでしょうか。他にもさまざまな違いがあるので、また次回ご紹介いたします。